CoderDojoとは

地域におけるプログラミング教育の最先端事例です

CoderDojoのはじまり

CoderDojoとは2011年にアイルランドから始まった小・中学生向けの無料プログラミングDojoです。
現在では63カ国で875以上のDojoが開催されています。
CoderDojo公式サイト

CoderDojo Japan

日本でCoderDojoが初めて開催されたのは2012年4月のことです。
以降、全国各地でDojoが開催され、現在では24箇所で開かれてます。

CoderDojo Kashiwa

CoderDojo Kashiwaは2013年5月5日に第1回を開催しました。
参加者は4人でとてもこじんまりとした会でした。ですが会を重ねるにつれて子どもたちもメンターも増え、今では平均して18名以上が参加する大規模なDojoとなりました。

また、CoderDojo Kashiwaの特徴は運営を学生が行っていることです。創設メンバーは小学生のときから友人である2名です。
メンター(教える人)も多くは高校生ですが、プロのプログラマである大人も一緒に教えています。

現在、様々な協力があり、60回以上開催してきました。そして、姉妹DojoのCoderDojo Kashiwa-no-haが2015年6月に柏の葉に誕生しました。

そしてCoderDojo Kashiwaは2016年5月で3年を迎えました。その記念すべき年に、私たちは「ScratchDay in Kashiwa」を開催しました。ScratchDayとは、アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボが開発した教育用プログラミングツール”Scratch”の誕生を祝うお祭りです。

OnlineDojo

CoderDojo Kashiwaでは子どもたちによりプログラミングに触れてもらえる環境を提供しています。

"OnlineDojo"という学習用SNSを開発しています。

このサービスはCoderDojo Kashiwa及びKashiwa-no-haに参加している子供たちに、Dojo以外の場所(例えば自宅や学校)でもDojoのメンターに質問をしたり、作品作りの続きができる画期的なシステムです。

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※本サービスの利用にはCoderDojo Kashiwa及びKashiwa-no-haの会場で個人に発行しているID並びにパスワードが必要です。